中学3年間の英語を10時間で復習する本の使い方や勉強法

英会話初心者の方が、英文法を学ぶための教材を探そうと書店に行くと、様々な英文法本や参考書があることが分かります。その中の1つである中学3年間の英語を10時間で復習する本という本に、興味を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、この講座では、中学3年間の英語を10時間で復習する本の特長について纏めさせて頂きました。英会話を学ぶために中学3年間の英語を10時間で復習する本に興味を持った方や購入した方は、この講座を見て、効果的な使い方や勉強法を知って貰えればと思います。

中学3年間の英語を10時間で復習する本の概要

この本・参考書の評価
内容の簡単さ
(4.0)
文量の適量さ
(4.0)
英文の実用性
(3.0)
語順の説明
(3.0)
総合評価
(3.5)
中学3年間の英語を10時間で復習する本はその名の通り10時間で復習するために、様々な工夫がされています。

中学3年間の英語を10時間で復習する本のおすすめする点

中学3年間の英語を10時間で復習する本のおすすめする点は、下記になります。

講義形式ですらすら読み進められる

解説

中学3年間の英語を10時間で復習する本は読みやすさを重視した結果、いわゆる英文法本や参考書といった文法事項を1つ1つ説明する形式ではなく、講義形式で構成されています。生徒の疑問に対して、先生が答えていくという形です。

くろ

僕が質問して。
僕が答える感じだね。

しろ

ページ数は少し多く感じるかもしれませんが、読み易さが意識されているため、分量以上に早く読み進めることができます。短時間で復習したい方にとっては最適でしょう。

日本語ですらすら読み進められる

簡単

英文法本や参考書は例文など比較的英文が多くなりますが、中学3年間の英語を10時間で復習する本はそれらを極力少なくし、可能な限り日本語で説明を行っています。ですので、詰まることなく読み進めることができます。

くろ

参考書というよりは、読み物に近いかもね。
時間をかけずに復習することができるよ。

しろ

その結果、いわゆる英語アレルギーがある方でも読み進めることができます。こちらも、短時間で復習する方にとっては最適でしょう。

中学3年間の英語を10時間で復習する本のおすすめしない点

中学3年間の英語を10時間で復習する本のおすすめしない点は、下記になります。

試験英語の文法の復習になること

解説

中学3年間の英語を10時間で復習する本は、英会話を目的に作られておらず、社会人の方が今まで学んだ英語を振り返るための本という位置づけになります。英語の語順に関する説明が少なく、文法事項を解説する形になるため、英会話を学ぶ方にとって、そこまで優位性の高いものではありません。

くろ

英会話では、あまり実用的では無いということかな。
英会話で重要な語順が学べないのは、デメリットと言えるね。

しろ

時間のない社会人の方が中学英語をざっと復習する分には良いですが、そうでない方は他にも良い中学英文法書がありますので、見比べてみると良いでしょう。

中学3年間の英語を10時間で復習する本をおすすすめする方

以上のような特長を踏まえた上で、中学3年間の英語を10時間で復習する本をおすすすめする方は下記になります。

  • 短時間で復習したい方
  • 英会話の勉強の経験がある方
  • 学校で学んだやり方に近い方が良い方

くろ

経験者で、時間をかけたくない人向けかな。
そうだね。

しろ

上記に当てはまる方は、中学3年間の英語を10時間で復習する本で復習すると良いでしょう。

中学3年間の英語を10時間で復習する本の使い方や勉強法

中学3年間の英語を10時間で復習する本は、特段癖などもなく、使い易い本であると言えます。とは言え、知っておいた方が良い使い方や勉強法などもあるので、それらについて述べていきたいと思います。

なお、英文法自体のやり方や勉強法については、下記の記事をご覧ください。
英会話の基礎は中学英文法?初心者におすすめの覚え方や勉強法

中学3年間の英文法を10時間で復習する本は不要

注意

同じシリーズに中学3年間の英文法を10時間で復習する本というものがありますが、結論から言えば、この本をやる必要はありません。

くろ

何が違うの?
こっちはいわゆる文法書に近いかな。

しろ

英文法の方は文法単元別に文法事項が説明されているだけで、特段おすすめするような要素はありません。本記事で紹介している本の方が色々な工夫がされているので、こちらをやれば問題ないと言えるでしょう。

Question&Answerは飛ばそう

不要

中学3年間の英語を10時間で復習する本は、Question&Answerという形で文法問題があるのですが、これを必ずしも取り組む必要はありません。内容は悪くは無いのですが、英会話を目的に勉強している方が、英文法の問題を解く必要はありません。

くろ

え、そんなことして良いの?
いわゆる文法問題を解いても、英語が話せるようにはならないよ。

しろ

英語を話す上では、文法問題を解くよりも、英語の語順を理解した上で、瞬間英作文や音読などのトレーニングをこなした方が有効です。文法問題を解く時間をそちらに充ててもらえればと思います。

中学3年間の英語を10時間で復習する本まとめ

中学3年間の英語を10時間で復習する本の特長については、以上です。

ある程度英語が得意だった方がざっと復習するには良いレベルですので、該当する方は中学3年間の英語を10時間で復習する本で復習しましょう。いざ復習してみると、新たな気付きや発見があると思いますよ。

また、中学3年間の英語を10時間で復習する本以外にもおすすめの英文法本・参考書があるため、個々のレベルや目的に応じて、最適なものを選ぶようにしてください。特におすすめできるものに関しては、下記の記事をご覧ください。
英会話初心者におすすめの英文法教材10選